例えば流れるように

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【ミニ四駆】子供のスイッチ事情

 こんばんは、流手と申します。

 

 四歳息子とミニ四駆で遊んでいて気になったことが一つ。電源のオンオフなんですよね。スイッチです。

 サクサク動かしているものもあれば、電源を入れてくれと渡してくるものもあって。どうも苦手なタイプがあるようなんですね。

 

 ということで、簡単に形状を見てみたいと思います。

 

 

スーパーⅡシャーシ

 

 まずは真っ先に触るようになったスーパーⅡシャーシ。所持しているミニ四駆の中でもこのシャーシは特に数が多かったと思います。

 狙って買っていたわけではないので、単なる偶然ではあるのですが。

 

 操作としては丸いスイッチをひねるだけなので、仕組みがわかれば簡単にできるのでしょう。うーん、楽しい。

 

 ということでこれは問題なし。楽勝。余裕。

 

MAシャーシ

 

 続いてMAシャーシ。こちらはまだ三台ほどしかないのですが、スーパーⅡシャーシ同様にオンオフの切り替えはできるようでした。概ね同じ操作ですよね。

 

 というか、数日前は“大人しかできない”とか言っていたのに普通に走らせている姿を見ると、あれは一体何だったのだろうかと思わなくもない。さては、ちゃんと見ていなかったな?

 

MSシャーシ

 

 ここからが少しずつ難しいゾーン。

 

 ちょっとつまみの力が要るかと思うのですが、大丈夫っぽい。初めてのマイミニ四駆がMSシャーシだったので気合でなんとかしたのかもしれません。

 エンペラーにシューティングスターにと、しばらくは愛車がそうでしたから。

 

 ここまでは何とか大丈夫。

 

タイプ3シャーシ

 

 さて、ここからが鬼門。というほどでもないかな、単なる苦手ゾーン。

 

 奥までスイッチを押しきれないのか、気合が足らんのか、甘えるのか、とにかく最後まで入れきれずに諦めるパターンがちょいちょいあって泣きついてきます。走らせてくれ、と。

 できないわけではないんですよ。甘えかな……。恥ずかしい話、長男はかなりの甘えん坊でして。一種の親子のコミュニケーションみたいなものですか……。

 

 ただ、このシャーシは一台きりです。それも、よりによって気に入っているものだったり。好きなマシンなら気合をいれておくれよと言いたい気持ちはある。

 ……気持ちはある!

 

 しかし、替わりにスイッチを入れてしまう。

 

ARシャーシ

 

 そして、こいつがラスボス。ARシャーシ。とにかく、こいつが手強い。

 

 娘ですらそうなのですが、このシャーシは8割くらいスイッチが入れば動くんですよ。フルパワーではなく、ゆったりと。そして、しばらく走った後にスーっと止まるのです。自然にオフに戻るのですね。

 子供たちはそれがわかっていないのか動き出した時点で止め、すぐに走らせてしまうためになかなかフルパワーにならない、走らない。最後の一押しがなかなか伝わらないというわけなのですよね。

 

なまじ動くために、手強いシャーシといえるでしょう。

 

 

 という感じで色々と癖があるようですが、電池の入れ替えもスーパーⅡシャーシでは勝手にやっているので、基本的に子供向けなのはこのスーパーⅡシャーシなのかもしれませんね。

 種類も豊富ですし。

 

 もし、これから子供とミニ四駆で遊ぼうと考えている方がいれば参考にしていただけると幸いです。

 ──いいですか? オススメはスーパーⅡシャーシですよ。

 

 

 これとか良いんじゃないでしょうか。

 ……なんちゃって。

 

 以上。