例えば流れるように

遊びやら育児やら、日々の生活を綴っています。

レーサーミニ四駆シリーズ ダッシュ1号・皇帝(エンペラー) プレミアム 【ミニ四駆】

 こんばんは、流手と申します。

 

 

 さて、今回は長男のミニ四駆です。これで三台目。

 

 もちろん、選んだのは本人で、組み立てたのは私。慣れたもので、本人はランナー状態で入っているのが分かっているため、後で組み立てておくからと伝えておくと大人しく待っていてくれるので助かります。ここら辺で揉めるとややこしいですから。

 そして、その後組み立ててから改めて箱に戻して渡すようにしています。やはり、玩具って箱から出すところが大事だと思うんですよ。

 

 それにしても、長男のエンペラー愛が強い。

 

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組み立て

 

 はい、今回も子供の物なので塗装等はなしです。

 シャーシはSUPER-Ⅱシャーシ。覚えていませんが……たぶん初めてなんじゃないかなぁ。

 

 タイヤがカッコいいですね。結構これ好きかもー。

 

 

 さくっと完成!

 

 フロントガラスのシールが若干足りてないですね。私の貼り方がまずかったのか、そういうものなのか。しかし、両側に隙間がありますから、おそらく……仕様。だと思いたい。

 

 

 それ以外は文句無し。

 ちょっぴりピカピカシールもたまりませんねぇ! サイドの部分が良い味を出しています。直線の連続なので自力で塗装できそうな気もしますが、正直できるかなー。

 このシールを超えるクオリティは難しそうです。まぁ、剥がれにくそうだしシールでいいじゃない。

 

 

 ダッシュ!四駆郎。読んでみようかしら。世代がね、レッツ&ゴーなんですよ。当時そんなに読んでいませんでしたけれども。

 

 ともかく、なんでしょうね。可愛らしいんですよね。このミニ四駆は。

 

比較

 

 それはそうとして、このダッシュ1号、二台目なんですね。尤も、今回のものはプレミアムなので同一ではないのですが。

 奥が以前のPROシリーズ。手前が今回のプレミアム。プレミアムとは? プレミアム版って沢山ありますね?

 

 

 シールの色こそ違いますが、ボディの形状は概ね同じような。

 

 ところで、そろそろ剥がされてシールのない部分が目立ってきていますよね。シールを見ると剥がしたくなるんでしょうねぇ。これは仕方ない。それでも、最近は落ち着いてきているような気はします。

 もっと完全に剥がれきったら適当に塗装してもいいかなとは思っていますが、どうでしょう。

 

 

 なんとなく、同系統マシンが増えていきそうな気がしますな。もちろん、悪くはないのですが。

 

 ということで、三台目はダッシュ1号・皇帝プレミアム!

 

 

 

 

週末の出来事など

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、若干鼻水を垂らしておりまして、ひょっとすると風邪なんじゃないかと怪しんでいた息子たちでしたが、なんとか持ちこたえまして。週末は無事に婆さん家に泊まりに行っておりました。

 本人たちはとても楽しみにしているのですね。

 

 

 一夜明けまして、様子を見に行きますと、風邪をぶり返すこともなく元気に遊んでいました。

 朝から二時間ほど散歩にもいったらしい。

 

 

 恒例の一人ミニ四駆

 

 次男が泊まるのはまだまだ先とのことです。日中は遊びに行きました。

 

 そういえば、私のほうは久し振りに草刈りをしましたね。いやー、身体がばっきばきのくったくたに。指なんかもうプルプルですわ。

 

 

 またまたそういえば、最近になりようやく水星の魔女のプラモが店頭で見られるようになりましたね。早速、エアリアルとファラクトを買うことができました。

 購入制限がなければディランザなども欲しがったのですが……まぁ、すぐに組めるわけでもないので我慢します。

 

 あー、明日は筋肉痛だなー。

ミニ四駆 REVシリーズ マッハフレーム 【ミニ四駆】

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、先日のナタクに続き年末から年始にかけて完成したものとなります。今回はミニ四駆

 年末頃に、これなんかいいんじゃないかなと書いたこともあったのでひょっとしたら薄々気付いていた方もいるかもしれませんね。マッハフレームです。

 

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 こちらの記事を書いていた少し後に買いました。何となくこの記事の内容も覚えていますが、あれがもう11月かというえもいわれぬ気持ちも少々……。

 また、実は記事内で当時欲しいと思っていたマシンをもう一台購入しているんですよね。そちらもまた近日中に報告したい……んですが、まぁ……その、気長に。

 

 

 ということで、今回はマッハフレーム!

 

 

パーツ

 

 おや? このシャーシはモーターが前輪近くにあるんですね。これはFM-Aシャーシというもので、おそらく私は初めて。

 後ろと真ん中はよく見ているのですが。ほら、ARシャーシとMSシャーシですよ。

 

 あまり特性の違いがわかっていないので、あー、何か違うねー、くらいしか思いませんが、モーターからの伝達といいますか、駆動系の力が違うのでしょうね。

 ……坂とか影響あるのかな。

 

 まぁ、形の違いくらいはちゃんとわかりますよ。違うってことくらいですけれども。

 

 

 ギア比もそんなにわかっていない。

 

 今回のマシンのものは3.5:1らしいですね。これはタイヤが一周回るのに必要なモーターの回転数らしいですが、これは要はギアが大きければ必要回転数が少なくなり、小さければ多くなるわけですよね?

 小さいほど最高速度が上がり、大きいほどタイヤを回転させる力が増えるという感じでいいのかしら。よく聞く、スピードとかトルクとかいうやつでしょう。

 

 とりあえず、今回のは小さいギアらしい。こちらも一応、情報として覚えておきますか。

 

塗装

 今回はシールは使わずにやろうと考えていまして、少し配色をいじってみることにしました。ミニ四駆にしては珍しく、パーツが分かれているボディなんですよね。

 

 

 下地は黒。

 

 

 赤を入れるか迷ったのですが、今回はなし。もし、もう一台買うことがあれば赤系ベースにしてお友達にしたいところ。

 

 

 そんなこんなでそれぞれのパーツが完成。

 

 

 合体。

 

 クリアメタリックグリーンを薄目に吹いたのですが、ちょっと流れてしまった部分はありまして。これはこれで良かったといいますか。合わせてみるとなかなか良い感じになったというか。

 毎度毎度、そんなことがありますな。

 

 

 今回はツヤツヤ仕上げにしてみましょう。

 

完成

 

 トップコートも無事に馴染み、シャーシのほうも仕上げました。

 

 手順はボディ先行スタイルですね。ボディができてからシャーシを組み、一気に完成させる。皆さんはどうですか?

 

 

 裏側はシンプルな感じですね。

 

 電池は上部からで、こちらはモーターの脱着。

 

 さぁ、ボディを被せてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 見ての通りでかなりスタイリッシュ。印象としては薄いなと一番に感じました。また、シャーシとボディの一体感が際立っていますね。

 

 色のほうも落ち着いた感じですし、寒色系というのか、寒い中作った感じが出ているというのか。配色もバランス良く仕上がったように思います。

 試し走行は少しだけしたものの、ほとんど展示物みたいなものですし、ペアとして暖色系のモデルも並べてみたくなりますよね。

 

 ということで、マッハフレーム完成。

 

 以上。

 お付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

 

AL-01 ティラノサウルス 【アニア】

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、この度初めてアニアを購入しました。して、アニアといえば、トミカプラレールと並ぶ巨大タイトルなんですよね?

 主な情報源はマクドナルドのDVDになるのですが、結構これを主戦場にしている人もいそうなくらいのものと認識しています。ですよね?

 

 そんなアニアですが、何故急に出てきたかといいますと……長男がティラノサウルスに目覚めたからなんです。

 というのも、現役か控えかのギリギリのラインで耐えていたDINOSAURが奇跡的に大復活しまして。

 

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 元々はドライバーを使っての組み立てに関心があった感じが、いつしか恐竜へと移ったようですね。

 この玩具はなかなか、長期に渡りいい働きをしてくれていますよ。

 

 基本的に子供たちの玩具は私が適当に買っているのですが、このアニアは妻が長男に何がほしいか選ばせていました。何でも、私がいない間によく恐竜の話をしていたそうで。

 中でもティラノサウルスが好きな様子。自分でも好きだと言い切るほどのお気に入りの恐竜みたいですね。私なんて、どれが一番かと聞かれたらなかなか答えられない優柔不断ぶりだというのに。見習わなれればならぬ点も多いということでしょう。

 

 そして、彼が選んだのはAL-01 ティラノサウルス

 

 

 自立はもちろん、口、足、尻尾と意外とよく動きます。

 

 

 基本姿勢はこんな感じでしょうか。もっと前屈みかな?

 

 

 造形も丁寧ですね。皮膚の硬そうな感じも伝わってきます。

 

 

 裏側も。

 

 

 こういうのはハマると危険ですねー。ジオラマなどを作ってみたくなる気持ちもよくわかる。

 

 次はベイブレードが良さそうかなと思っていましたが、アニアもダークホースでしたね。

 小学生にでもなればゲームに熱中するようになるでしょうから、今のうちに様々な種類の玩具で遊んでもらいたいと思っています。

 


 ちなみに、娘はシルバニアファミリー

 

 何でも、本人も把握できていないほどファミリーが増えているそうな。

 

 

 アニアとなると、やはりジオラマを作りたいですねー。

 

 以上!

HG 1/144 ガンダムナタク 【ガンプラ】

 

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、今回はガンプラです。昨年に着手していたものの、なかなか諸々が合わず長引いてしまったのですが……なんとか年明け早々に仕上がりまして。

 ガンダムナタクですね。非常に格好良い。

 

 スパロボでは何となく不遇といいますか、武装が少なかったり加入が遅かったりの単独イベントが目立つ機体ですが、根強い人気があるとかないとか。やはりパイロットが人気なのかな。

 

 そういうことで、2023年の一発目といっていいのか微妙な感じではありますが、そういうことにしたいと思います。

 

 

パーツ確認

ランナー

 

 まずはパーツの確認から。

 

 パーツ数はそんなに多くはないようです。一応、二十年ほど前に買ったものでしたが、破損等もなし。自分で言うのも何ですが、まさか仕上げる日が来るとは。だって約二十年ですよ。2004年とかだったと思うんです。

 ちなみに、同シリーズではデスサイズヘル、ウイングゼロ、ヘビーアームズは当時に組んでいまして、昨年にトールギスⅢを仕上げています。

 

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 そういえば、サンドロックだけ買った記憶がないですね。好きだったんですけれど。

 

仮組み

 

 夜中の皆が寝静まった頃にちょこちょこと制作していたので、かなりの時間が掛かっています。

 やはりドラゴンハングの大きさが際立って見えますね。ツインビームトライデントも人気のある武装かと思いますが、私はドラゴンのほうが好きかな。

 

 

 流石に塗装をしなければ色に違和感がありますね。つやを消すだけでも結構変わるのかもしれませんが、今一つイメージが湧かない。

 

 よし、塗装しましょうか。

 

塗装

下地

 

 とりあえず、イメージは重めな感じで。目論見としては、黒の上から薄く塗って透けさせる感じにしたい。ということで下地は黒。

 パーツによってサフの色を変えようとは毎度思ってはいるのですが、大体二色くらいにまとめてしまいます。

 

本塗装

 

 グリーンとゴールドは概ね狙い通りにいきました。

 

 ……が!

 

 

 赤で問題発生。

 

 アメリカンチェリーみたい色になってしまったのですねー。もっと明るめにしたかったんです。

 イメージでは赤の下から黒が覗いている感じにしたかったんですねー。少なくとも黒サフが失敗だったのでしょうか。赤を作ってから黒を塗り足す感じなのかしら……ですね。

 

 

 まぁ、これはこれで質量感は出たのかな。

 

 荒さが目立ちますが、後から眺めているとこういうのも案外悪くないんですよ。それがまた塗装の良いところ。

 

仕上げ

組み立て

 

 塗装を終えたのでどんな感じか確認してみますと、なかなか渋い感じに。この立ちポーズがまた良いんですよ。

 腰がきゅっとなっている感じがまたファイター的な、そうですねぇ……野生を感じさせてくれますね。どうでしょうか?

 

 

 後ろから。

 

 バランスに問題はなさそうですが、やはり腕の重量。ドラゴンハングによる負荷で年々関節が緩くなっていきそうな予感はしますよね。

 

墨入れ・トップコート

 

 墨入れと仕上げのトップコート

 

 やはり、冬は寒い。トップコートでつやを消して完成。

 

完成

 

 やはり、この機体は仁王立ちといいますか、普通に立っているだけで映えますよね。うーん。

 

 

 ポージングをしてみました。

 

 意外と自立は問題ないんですよね。ただ、長時間は腕が持たない。

 継続的なポージングを考えるなら腕を固定してしまうほうが良さそうです。スタンドがあれば腕を預けられるのかな?

 

 

 あ、事故発生。

 

 本当に記事を書いている時に発覚したのですが、ドラゴンハングの色分けがミスっていますね。……なんですが、これはこれで気付かなければ気にならなかったのでヨシとしましょう。

 カッコいいでしょ? そうですよね?

 

 

 背面からのドラゴンハング。

 


 このヤマタノオロチスタイルも悪くないですね。


 にゅーん!

 

 ということで、1/144 HG ガンダムナタクでした。

 

 お付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 





寒い中外で遊んだり

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、なかなか慌ただしい月末となりました。せめて、寒さが緩和されれば……もう少し活力も湧いてくると思うのですが、とりあえず冷える! これに尽きる!

 というのも、電気代がですねー。なかなか激しく上がってしまいまして。現在節約として床暖房の温度が下がっているわけなんですね。皆さんのところは大丈夫でしたか?

 

 ともかく、そんな感じで外で遊ぼうとなりまして。

 

 

 寒い中乗り物遊びをしておりました。

 

 

 ……長男はミニ四駆と一緒に。

 流石に途中で置きにいっていましたが、落としてボロボロにならないかと見ているこちらはヒヤヒヤでした。もっとも、大事にしているからこそ持ち歩くのでしょうが。

 

 それはともかく、キックボードにアンパンマンに竹馬にバランスバイクにと、段々乗り物も増えてきまして、それぞれが愛機に乗り走り回っております。

 

 一応、娘は縄跳びもしていました。

 何故か、後ろ跳びから練習しているようで、前跳びをするところは一度も見ていません。幼稚園では後ろからやっているのかしら。

 

 竹馬については、私もやってみましたところ、何とかまだ大丈夫だったようで無事にできました。今回は手袋をしていたので大丈夫でしたが、素手だと確実に冷え冷えになると思われます。冬にやるもんじゃないなぁ。

 

 

 補助足はもう初めからなしで。

 

 今までは実家に行くときだけしか乗り物には乗せませんでしたが、今後は家の近辺くらいはヨシとしようと思います。色々心配もありますが、車や坂に気を付けるように口を酸っぱくして教えていきたい。

 

 ……大丈夫か?

雪遊びができたそうな

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、寒い日が続きますね。私のところも普段は雪があまり降らないのですが、今回ばかりは少々積もりました。とはいえ、かなりサラサラで薄く雪だるまや雪合戦をするにはちょっとまとまりにくいかなという感じでした。

 地面の凍結も見られ、道路のほうはなかなかに危険なエリアだったように思います。ゆっくり歩くようにしていましたが、かなりのプレッシャーを与えてくる箇所は点在していました。

 

 

 そんな中、帰宅早々に娘から雪合戦をしようと誘われまして。とりあえず庭へ出陣。

 

 雪があるにはあったのですが、この薄い量ではなかなか雪合戦は難しい。もちろん、雪だるまもそうですよね。

 しかし、そんなこともお構い無く子供たちは遊んでいたので、触れるだけでも良いのかなと少し楽しい気持ちになりました。

 

 最初は皆、素手で雪を触っていましたが、流石に冷た過ぎたので手袋を取りに一時帰還。その後直ぐに再開しましたが、残念なことに長男の手袋がなかったので、彼はほどなくしてリタイアすることになりました。若いとはいえ、冷たさには勝てなかった様子。当然か。

 娘のほうが大盛り上がりでした。

 

 

 その後、なんとかウッドデッキに積もっていた雪を発見しまして、それを集めて雪合戦を行うことに。

 

 流石に子供に風邪をひかせるわけにもいかないので、気が付けば専ら被弾専門でした。というより、まとまりにくいので、撒き散らされた雪を被っている感じかしら。服の隙間に潜り込まれる雪が非常に冷たいことなんの。

 いやー、大人には危険過ぎるぜ。

 


 翌日にはなんとか憧れの雪だるまも作れたそうです。

 

 その腕には先日遊んでいたシャボン玉のストローが備えられており、帽子には同じくシャボン玉の液の蓋が乗せられており、即席にしてはなかなか充実した見た目に。

 やはり、アナと雪の女王が影響しているんでしょうか。雪だるまつくーろー。もっとも、オラフのような形ではないようですが。

 

 一、二日のことで、幼稚園の娘には満足できたかはわかりませんが、それでも雪だるまも作れたので良かったのではないかと思います。

 

 やはり日中ですよ。あんな薄暗い夜中に雪遊びは危険ですわ。