例えば流れるように

日々の生活を綴っています。

春、そして逸る気持ち

 挨拶とはじめに

 こんばんは、流手と申します。

 

 四月も始まりましたが、初っぱなから大雨となりました。もちろん、予報が雨と知らせてくれていましたので、幸いにも傘に困ることはなかったのですが、それでも少々濡れてしまいました。

 まったくもって傘をさすのが下手くそなのはいくつになっても変わらないようです。むしろ、意識をしていない分覚えたての頃と変わっていないというほうが正しいのかもしれませんね。

 

 最近の出来事など

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 今日の出来事

 少し雨に濡れながらも帰宅すると、早々に駆け寄って来た娘がどこかへ出掛けようと言って服を引っ張ってきました。鼻息も荒く、どうにもただ事ではないようです。

 ひとまず妻に話を聞いてみると、こんな時期になんなのですが、新しく通い始めた習い事で自分の鞄を貰ったようで、それが嬉しくて堪らないようです。

 

「私の、かっこいいでしょ」

 

 と、全く驚かさせるほどに達者な日本語で教えてくれます。いつの間にこんな流暢に、と感動させられてしまいました。そして、そのまま帰宅したての私とすれ違うように玄関ではしゃぎ、ついには靴を履き始めてどこかへお出掛けする準備を始めます。

 聞けば、お爺さんとお婆さんにその姿を見てもらいたいようです。もちろん、その気持ちはわからなくもないですが、何分外は大雨です。早速びしょびしょにしてしまっては切なすぎるのでなんとか宥めます。

 

 その様子がこちら。

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 少し玄関が散らかっていますが、普段はもう少し綺麗なんです。本当です。

 

 普段よく靴を仕舞えと言われ続けているわけなのですが、確かにこういう時に困りますね。油断しておりました。

 

 それはさておき、ABC遊びのタブレットと自分用の携帯(本物ですが、現在は動いていません)をしっかりと持って出ている姿はたいしたものです。

 ただ、気になるのは折角の習い事も開くかどうか。

 

 その後、落ち着き皆でご飯となりました。余談ですが、私が息子君の手の届く場所に鞄を置いてしまった為に、危うくよだれや顔に残った食べ残しで汚れてしまうところでしたが……。

 

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 娘が生まれるときはふっくらしていたくまさんも、どうにも細長くなってしまったようです。それほど大きくなったということなのかもしれませんね。

 

 ということで、今回はここまでとしておきます。

 どうもありがとうございました。

 

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