例えば流れるように

日々の生活を綴っています。

姉と弟、始まる。【二歳・一歳】

 【目次】

挨拶とはじめに

 こんばんは、流手と申します。

 

 久し振りの更新です。ご無沙汰しております。約二ヶ月ほど空いてしまったのでしょうか。前回の記事を振り返りますと、まだチューリップのことが書かれていました。もうすべて枯れてしまったことを思うと少し寂しいものです。

 さて、話は変わります。子供の成長は早いもので、二ヶ月といいますとまた随分と大きくなったようです。中でも特に変わった点をいいますと、表題にもなっておりますように姉弟の関係に進展があったのです。

 元々弟のほうはお姉ちゃん大好きの傾向はあったのですが、姉のほうはまだ弟の心配等はするものの遊び相手とは認識しておらず、玩具を触られるのを嫌っていました。しかし……ついに最近は一歳になり少しずつ頑張っている弟を"遊び相手"と認識し始めたようなのです。

 まだ歩けない為、ささっと歩いていく姉の後をハイハイで追いかける弟の奮闘の日々はこれから続いていくのでしょう。

 

 折角ですので、本日はその様子を少しだけ紹介したいと思います。

 

姉と弟

感じた経緯

 さて、まず最初に驚いたことです。これは姉と弟の仲に進展があったと気が付いた瞬間なのですが、それは日曜日の朝でした。

 普段は二人の騒がしい「起きて!」という声に起こされるのが大半であるのですが、その日はとても静かな朝でした。

 起きろと言われれば寝たくもなるのが世の常ですが、それがないとなりますと何だか不思議なものですぐに目が覚めました。そう、やはり普段と違うと違和感を感じるようです。また、密集していない分、部屋も多少涼しかったような気もします。

 

 そして、そこでようやく

 

 ……子供の姿がない!

 

 と慌てました。

 娘はともかく、息子の姿もない。最近はベッドからも降りるようになったとは聞いていましたが……。

 すぐにリビングへと向かいますと、既にそこからはテレビの音がしておりました。また、そこにはソファーに座る娘と玩具で遊ぶ息子の姿が。

 安心と同時に、感心したものです。

 

 普段一人では決して部屋を出ていくことはないのですが、なんと弟を連れだすことにより更なる行動力を得たのでしょう。また、弟も喜んで付いていったのでしょう。

 

 大分しっかりとしてきた娘ですが、まだまだ子供。やはりいない間に怪我等の危険なことがあってはいけませんので、気を付けて見守っていかねばなりませんね。

 

日常

 少し二人で遊んでいる光景を撮影してみました。一緒に遊んでいるように見えて、まだまだ別々に好きなように遊んでいます。それはもう少し先でしょうか。いえ、意外とすぐかもしれませんね。

 

キッズキーボード

f:id:raviede75:20200615003050p:plain 子供の日にプレゼントでもらったキーボードです。

 姉用であったのか弟用であったのかは忘れてしまいましたが、時には喧嘩をしながら賑やかに使用しております。

 

キッズキーボードDX No.8880

キッズキーボードDX No.8880

  • 発売日: 2013/10/25
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 こちらの商品のようです。おっと……頂きもの。詳細は見ておりません。

 

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 こんな場面も。

 マイクは飾りではなく、ちゃんと声を拡大してくれます。部屋が散らかっているのはご愛嬌。片付けがなかなか……。

 息子もマイクに向かってしゃべっています。

 

おやつ

f:id:raviede75:20200615003108p:plain こちらはホットケーキを食べている時です。

 手でちぎったのを食べさせてあげておりました。最近はご飯をスプーンで食べさせてあげたりもするようです。余談ですが、犬にご飯をあげるのもやりたがります。しかし、犬は怒る。そして、親が犬を怒る……。吠えちゃあいかんよ。

 

アンパンマンタブレット

f:id:raviede75:20200615003639p:plain 最後は定番のこれ。

 なかなか長いですよ! うちの子のお気に入りとなっています。毎日やりたがりますので、時間を決めて楽しませています。「一緒にやろ?」と一人では物足りなくなってきているようですが、弟には「無理!」と厳しい一面も。

 

  こちらですね。

 

 数字、日本語、英語も学べるようですよ。最近の玩具は侮りがたし。

 なかなか止めずに寝る時間に食い込んでいたものですが、最近になりようやく時間を守って遊べるようになりました。

 子供の頃はゲームの時間を設けてくる親に反発したものですが、まぁ、こういうことなのかもしれませんね。でも、寝ないのはあかん。

 

まとめ

 下の子はどうしてもいつまでも赤ちゃんのように思えてしまいますが、少しずつ成長していると感じることが出来るようになってきました。

 まだなかなか言葉も扱えませんが、不思議と姉も赤ちゃん言葉を使って構っている場面もあったりします。ただの赤ちゃん返りかもしれませんが、それはまた別の話。「ばぶー」とそのまんま棒読みしながらハイハイをしている様は一緒に遊んであげているように感じられ微笑ましいものです。

 姉のスタミナには大人はまるで付いていけませんので、彼の成長が楽しみで仕方がありません。知らぬ間に随分と逞しくなったものですね。

 

 それでは、今回はここまでにしておきます。

 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。