例えば流れるように

日々の生活を綴っています。

言葉、それとも絵?

こんばんは、流手と申します。

今日は子供向けのタブレットについて書いてみます。

そのタブレットとはこちら。

アンパンマン キッズタブレットJr.

アンパンマン キッズタブレットJr.

去年、まだ娘が小さかった頃にじいじからプレゼントしてもらったもので、たまに適当にボタンを押していたり、しばらく姿を見なかったりとしていたアンパンマンの学習用のタブレットだったのですが……


なんと!


最近になって、「絵のモード」の問題をマスターしていることが判明したのです。

システムとしましては、問題モードのボタンを押しますとランダムでタブレットのキー(ボタン)に印字されている名前を読み上げてくれます。

例えば、

アンパンマン」とタブレットから音声が流れれば、「アンパンマン」が印字されているキーを探してタッチするわけです。
アンパンマン」は「あ行」ですので、「あ」のキーを見ると「アンパンマン」が笑っている姿がみつかりますので、「あ」のキーを押すと無事に正解し、誉めてもらえるというシステムです。


音声が流れますので、娘が一人で遊んでいても音でわかるのですが……

ピンポン!
「正解だよ」

という声が聞こえてくるわけです。

とけい、いえ、はさみ、やぎ、ほし……

ピンポン!
「正解だよ」

これは絵で覚えてしまったのでしょうか?

子供の成長には本当に驚かされます。

私が子供の頃には全く馴染みが無かったのですが、本人が楽しめるのならこんな感じで英語にも触れておくのもいいのかもしれませんね。

f:id:raviede75:20191014234813j:plain