例えば流れるように

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クリスマス、危機一髪

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、クリスマスということで。朝方にサンタさんが無事子供たち三人、六歳、四歳、二歳のそれぞれ枕元にプレゼントを置いていったことを確認した後に……眠れず。日中に寝過ぎたこともあってかまさかの親父、寝れず。

 そんな状態ではありましたが、朝日が昇る頃にはきっと子供たちが起き始めてプレゼントに気付き色めき立つでしょうから、その情景に密かに聞き耳を立てて楽しむ──はずでしたが、まさかの子供たち、起きず。いつしか時間となり、そのまま犬にだけ挨拶をして外出をすることになりました。

 

 その後、どこかで妻から子供たちが騒いでいるなどの連絡が入るかと思いきや、それもない。幸い、体調不良もなかったのだと複雑な親父心の存在を自覚する羽目になりまして。

 ……待てよ? サンタさんが来る日だということにあえて触れなかったので、普通に親からもらった感覚でいるのか……? そんなバカな。まさかとは思うが、お母さんにお礼を言っておしまいになっていやしないだろうか。そこで完結していないだろうか。

 

 結局、不思議な気持ちで帰りますと、早速長女と次男のプレゼントが目に入り、無事に手に渡っていたことに安堵する一方、誰もわぁー、サンタさんにもらったのーみたいなリアクションを見せないことに違和感。それどころか、昔からある玩具みたいな貫禄でそれらがスッと並んでいるわけ。これは一体どういうことかしら……。わからん。まぁ、概ねああなのでしょう。感動は朝に終え、もう馴染んでしまったでしょう。

 更には長男に至っては、プレゼントを開けた形跡すら見られない。彼には楽しみにしていたキッズカメラが届いているのを知っているだけに、首に下げていないことに違和感を隠せないのです。あ、彼は大事なものをいつも持ち歩く派なので。

 

 その後、誰もサンタさんが──と言い出さないので、何だか寂しいクリスマスとなりそうだったところ、強烈な事実が判明。

 

 なんと、長男はプレゼントの存在に気が付いていなかったのです。

 妻がサンタさんの話題を切り出してくれて判明したのですが、長男は自分のプレゼントはまだ届いていないと思っていたらしい。まだ届いていないから明日の朝、とか言っていたのでどこかプラス思考ではありますが。

 ……要は姉と弟にはサンタさんが来て、自分にはまだ来ていないと思っていたらしい。

 

 そ、そんなバカな! そんなサンタさんがいたら子供には酷過ぎる。

 

 その後、一緒に見にいこうよ、プレゼント届いていると思うよと誘いまして、無事発見。

 目茶苦茶喜んでいたので、直接見られたことは有難いのですが、何だか思っていたのと違う。

 

 イェーイ! と子供らしい反応で喜んでいるのが印象的でした。ただ、サンタさんが夕方に来たと勘違いしたようでしたが。

 

 

 ちなみに、小型なので、まぁ……見逃したのでしょうね。

 

 実際に写真も動画も取れますし、SDカードに保存もできますからパッと見た感じは結構良さそうでした。

 勝手に撮影したものを友人に見せびらかしたりしないかの心配は多少ありますけれども、持たせても良いかと思いますね。彼は機械ものが好きですし。

 

 ともかく、なかなか上手くいかないものですが、楽しいクリスマスとなったので何よりでした。

 そして、私はもう眠い。色々ありましたが、プレゼントが発見されていなかったことがもう全てを持っていってしまいました。

 

 全国のサンタさん、もっとはっきりと目につくところに置いてあげてください。ないならないでそういうもんかと探さない子もいるかもしれませんから。平日に見つかってはどこか寂しいですから。

 来年も良いクリスマスにしましょう。

 

 以上。