例えば流れるように

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小学一年生、我が子初の通知表

 こんばんは、流手と申します。

 

 さて、一学期が終わりましたね。幼稚園の懇談はヒヤヒヤでしたが、我が家も無事に夏休みを迎えることができました。小学生の娘にとっては待望の夏休みだったのではないでしょうか。

 やはり、幼稚園と小学校では違いますよね。

 

 宿題をどうするのか、お手伝いはどうするのか、などと決めておくことが沢山ありますが、正直なところ弟たちの面倒を見てもらいたいのが親の本音。親よりも姉の言うことのほうがよく聞いたりするんですよね。

 小学一年生。どれくらい自分で計画を立てられるのか。時間はたっぷりあるので、色々と考えてほしい。

 

 そんな感じで一日が終わったわけですが、一つ忘れていたものがありまして。わかります? 

 そう、通知表というものですね。学校での様子、成績を記したものです。普通にプリント類を片づけているときにポロっと出てきました。

 妻と顔を合わせて、あぁー……はいはい、あったね、と。

 

 直ぐに出さなかった娘も娘ですが、存在を忘れていた親も親ですし。とりあえず、我が子初めての通知表にほんのりと緊張するわけですね。

 そうかー、色々書いてあるんだろうな。小学生になったのですから、そりゃもう色々と親の知らない部分も出てくるでしょうし。

 

 果たして、どんなことが書かれているのか。

 

 

 ……なんも書いてない。

 

 ということで、我が子初の通知表は特に記載なし。名前と出席日数のみ、コメントなし。

 

 ……あれかな、三学期にまとめて書いてくれる感じのやつだったのかな。正直この展開は予想していなかった。

 

 夏休みの宿題が間に合わない子がいてもこれは怒れないぞー。

 

 以上。